代表取締役
小板橋 達也Tatsuya Koitabashi
2013年からスタートアップ2社(アグリテック/フードテック)の経営企画室長/取締役CFOとして、累計150億円超の資金調達・60件超のコーポレートアクション(事業会社との資本業務提携、VC・金融機関からの資金調達、投資家のExit等)を実行。2024年7月、当社を設立。
みなと投資は、「金融・資産運用特区」の規制緩和を活用し、個人投資家を中心とするベンチャーファンドを組成・運営する資産運用会社です。投資先を起点に、1社1社の資本政策に合わせてファンドを設計し、顧客・取引先・経営者の相談相手など、日々その会社を見てきた顔の見える応援者から出資を募ります。事業を通じて築いた関係性が資本になり、その資本がまた事業を育てる。私たちがつくりたいのは、この小さな資本循環です。
スタートアップの資金調達の現場に立って十数年、そこで見てきたのは、ベンチャー投資に流れる資金の経路が、国、金融機関、事業会社に偏っているという現実です。「この会社を応援したい」と言ってくださる個人の方々の想いには、資本として届く道がありませんでした。
会社の関係者から出資を募る「拡大縁故募集」という考え方は、1990年代から提唱され、実践されてきました。私はその考え方を、ファンドという形で受け継ぎたいと考えました。投資家の募集や管理を、制度にもとづいて運用者が担うことで、会社は事業に集中できる。これが、みなと投資の出発点です。
2024年、「金融・資産運用特区」が生まれ、個人投資家を中心としたベンチャーファンドを組成する道が開かれました。私にとって、待ち望んでいた機会でした。
業界には構造的な課題もあります。2010年代後半に組成された多くのVCファンドが満期を迎えつつある一方、IPOへの道のりは遠く険しくなっています。起業家の長いビジョンに寄り添える、息の長い資本の担い手が必要です。
会社と人との関係性を、資本に変える。その仕組みを、一社ずつ、丁寧につくっていきます。
みなと投資株式会社
代表取締役 小板橋 達也
代表取締役
2013年からスタートアップ2社(アグリテック/フードテック)の経営企画室長/取締役CFOとして、累計150億円超の資金調達・60件超のコーポレートアクション(事業会社との資本業務提携、VC・金融機関からの資金調達、投資家のExit等)を実行。2024年7月、当社を設立。
取締役
1994年、日本合同ファイナンス株式会社(現 JAFCO株式会社)にてベンチャーキャピタリストとしてのキャリアを開始。独立系VCを経て通算18年、最前線で投資先に伴走。2018年、創業期の株式会社FUNDINNOに参画し、株式投資型クラウドファンディングの立ち上げに携わる。非上場企業のエクイティファイナンスに残された課題を解決したいとの想いから、2025年に当社へ参画。
| 会社名 | みなと投資株式会社(Minato Fund Inc.) |
|---|---|
| 所在地 | 福岡(本社)〒810-0041 福岡県福岡市中央区大名2-6-11 Fukuoka Growth Next 東京〒103-0025 東京都中央区日本橋茅場町1-8-1 FinGATE KAYABA |
| 設立 | 2024年7月8日 |
| 代表取締役 | 小板橋 達也 |
| 資本金 | 2,000万円 |
| 事業内容 | 特区特例ファンド「みなとファンド®」の組成・運営 一般投資家と未上場企業をつなぐ金融サービスの開発・運営 |
| 認定等 | 国家戦略特別区域特例ファンド資産運用等事業(内閣府) TEAM FUKUOKA 誘致企業(福岡県・福岡市) くまもとパートナーVC(熊本県) |
| 加盟団体 | 一般社団法人Fintech協会 |